ホーム ≫ 事務所だより ≫ 事務所だより 2026

事務所だより 2026

2026.4.2 腸内環境を整えることで花粉症対策に!?(角井)

 皆さま、お久しぶりです。角井です。

 春になり、過ごしやすい気温の日が増えてきました。桜も見ごろを迎えていますが、花粉症の方にとっては、少し外に出るだけでも鼻や目がつらい季節ですよね。

 花粉対策というと、マスクや目薬など“外側のケア”が思い浮かびますが、実は体調管理=”内側のケア”も大切だと言われています。
今回は、この時期ならではの「内側からの花粉対策」について書いてみようと思います。

 内側のケアと聞くと、十分な睡眠やバランスの良い食事がまず思い浮かびます。体調が整っていると、季節の変化による負担を感じにくくなるそうです。

 また、腸内環境を整えることも、体の調子を保つうえで役立つと言われています。

 ここからは私の実体験ですが、高校生の頃から花粉症がひどかったものの、2年前からこの時期だけR-1を毎日飲むようにしたところ、かなり症状が軽くなりました。友人に勧められて始めたのですが、知り合いにも改善した人が何人かいるので、自分には合っていたのかなと思います。
(※医学的な根拠があるわけではないので、参考程度にしてください。)

 R-1に限らず、発酵食品や食物繊維を意識して取り入れたり、温かい飲み物を選んだりすることも、腸内環境を整える習慣につながるそうです。

 花粉の季節はもうしばらく続きますが、マスクなどの外側の対策とあわせて、内側のケアも取り入れながら、少しでも心地よく過ごしていきたいですね。

2026.3.19 推し活(北村)

 北村健一です。

 前回は私の趣味の一つであるバレーボールについてお話ししました。
 今回はもう一つの趣味である推し活についてお話ししたいと思います。

 私はアイドルグループの乃木坂46の推し活をしております。
 2015年からしておりますので、既に10年を超えました。
 きっかけはコンビニに並んでいた雑誌の表紙でした。
 ある雑誌の表紙の方を見て、「可愛いなぁ」と思いました。
 顔写真の横には「西野七瀬(乃木坂46)」と書かれていました。
 乃木坂46のグループ名を聞いたことはありましたが、興味はありませんでした。
 しかし、その日を境に興味を持ち始め、テレビや雑誌をチェックするようになりました。

 ゆるく推し活を始めましたが、翌2016年の春にドはまりするきっかけが起こります。
 詳しくは書けませんが、精神的にとても痛めつけられる辛い日々がその頃にありました。
 そして私は乃木坂を題材にしたスマホのゲームに救いを求めました。
 このゲームをしている間は、ゲームの設定上の空想の世界に浸ることができ、現実から目を背けることができたのです。
 そのおかげで心をやられることなく、その辛い日々を耐え抜くことができました。
 このことに感謝を(一方的に)しておりまして、推し活にドップリとはまりました。

 また、推し活を続けている間に、推し活つながりの友達がいっぱいできました。
 イベントの現場やSNSなどでその友達たちと交流しています。
 その交流は日常生活を豊かなものにしてくれています。

 こんな楽しい推し活をこれからも続けていきたいと思っています。

2026.3.5 方言(角)

 お世話になっております。角です。
 今回で2回目となります、よろしくお願いいたします!

 今回は私の好きな概念である「方言」について話させていただこうかと思います。

 私、前回の事務所だよりにも記載していましたが滋賀生まれの滋賀育ちなもので方言としては関西弁に当たるかと思います。

 そんな生粋の関西人の私ですが父母ともに九州の生まれでして小学生までは毎年夏ごろ、大分福岡に行っておりました。
 滋賀と違いギラギラとした太陽とカラッとした空気感。そして方言!!
 たかだか一週間ほどの滞在ですが案外方言ってうつってしまうんですよね。

 大分の方の方言で標準語であれば「そうだよね」という言葉が「そうちゃ」や「そうやき」となります。
 従姉妹が話していて非常に可愛らしい、羨ましいと幼い頃思っておりました。

 また、学生の頃よく見ていたYouTuberが愛知の方言をよく話していたのでそれもうつってしまった時期があります。
 「そうだら」や「しやりん」だとかをよく聞きまして、地元の人間からすれば当たり前のことなんでしょうが県外の人間からすればなんせ可愛らしい!!

 まだなんとなく意味が伝わるものを知っていますが沖縄や東北となると初見じゃ分からないような方言ばかりでそれも含めて面白いなぁと思っております。

 従姉妹から昔、「関西弁は聞いてて怖い」や「威圧的に感じる」と言われたこともありますが私個人としては関西弁が大好きです。
 威圧的というのは納得できるところもありますがストレートに気持ちが伝わりやすい、親しみやすい感じがして関西生まれでよかったなぁと思います。

 今回一部しか話せておりませんが方言は全地方素晴らしいものだと思っております。
 これを見ている皆様、自身やご家族の方言はどこのものでしょうか?
 機会があれば是非とも聞かせていただきたいです!

2026.2.5 仕立て屋への道-1日目(金山)

 お世話になっております。金山です。

 今回は、祖父からお下がりで譲り受けたレザージャケットに穴を開けてしまった際の話になります。
 秋口から着用しはじめ、ようやくなじんできたところ、これから冬本番という1月末のことです。

 退勤後に某スーパーマーケットでスマホの買出しメモに目をやったときのことでした。
 金属製の陳列棚に左肩を引っ掛けてしまい、一瞬のうちに手のひら大の裂け目ができていました。
 不思議と焦りは無かったのですが、思い入れのある品だったので、「どうやって着続けられるだろう」と無意識に考えていました。

 調べてみると意外とハウツーが得られるものです。ある程度薄手の革だったので、いったん自分で直してみようと思い立ちました。買出しメモに追加でソーイングセットを入れて帰宅し、その日のうちに修繕を始めました。

 待ち針で固定しながら「コの字」型に縫合していきます。小中学校ぶりにおこなう手縫いの作業を小一時間ほど続けました。
 革素材ということもあって生地が硬く、力任せに針を進めてしまう難しさがありました。

 仕上がりは71点というところです。着てみると多少歪みはありますが、黒糸のおかげで遠目にはほとんど分かりません。
 今回自分で手を入れたことで以前よりもジャケットへの愛着が増しましたが、私の縫製がほつれてきたときは、さすがにプロに依頼しようと思います。

 手を動かしてみると、思っていたより大変だったり、逆に「意外とできるな」と感じたり。そんな小さな発見の積み重ねが、日々の仕事にもつながっている気がします。自分の手でやってみることで、外注費のコスパも変わって見えるかもしれません。

 もしご自宅に「ちょっと直したいもの」があれば、気軽にチャレンジしてみるのもおすすめです。

2026.1.29 Frankenstein。(西山)

 とても懐かしいものが出てきた。

 涙が出そうになった。

『キンダーずかん あめ』。

 その絵本は、雨の大切さや循環、そして怖さなどを、幼稚園児だった私にもわかりやすく教えてくれた。

 大好きな絵本だった。穴が開くほど見た。

 雨粒に変身した私は、山や川から海へ旅をする。
 そして雲になって、また雨になる。

 ――と、そのとき。

 怪獣のような弟くんが、ねーちゃんの旅の邪魔をする。

 うっとりモードだった私のスイッチが、一瞬で戦闘モードに!
 絵本の取り合いになり、大ゲンカに発展。黙って見ていた父が、ついに爆発した。
「こらぁ~!! なかよく見ろ~!この本のせいでケンカするんやったら、もう捨てる!」

 ビリビリビリィ~。

 私も弟も、絶句。
 今まで敵同士だった私たちは、一瞬で肩を寄せ合い、震えた。

 そして数日後――
 フランケンシュタインのようにつぎはぎになった『キンダーおはなし絵本「あめ」』が戻ってきた。
 今は亡き父は、どんな気持ちでこの本を復元したんだろう。

 フランケンシュタインのようなその本を肴に、
 父とお酒を飲みながら語り合ってみたかった。

2026.1.21 ChatGPT(中原)

 最近ではみんなが用いる生成AIですが、ご多分に漏れずいろいろと活用しています。

 そんな中で今はまっている活用方法は旅行のプラン作りです。
 たとえば、「今度温泉行きたいねんけど、一泊二日でどっかええとこ紹介して」と質問すると「一泊二日で行きやすくて満足度の高い温泉をタイプ別にいくつか出すわ」と返答が帰ってきました。居住地も覚えていて返答も関西弁。なんとなくですが好みも覚えているよう。

 「王道なら有馬温泉」「景色で癒やされたいなら城崎温泉」「大人の静けさなら山代温泉」これおすすめ「近場で非日常なら南紀白浜温泉」と温泉の雰囲気がわかる写真を添えて返答がかえってきます。次に「山代温泉がええなぁ。露天風呂付部屋でかにが食べられる宿を選んで」とこちらの要望を伝えると、選択肢を3つ4つ提案してくれます。

 こんなやりとりを何度かするととてもよい旅行のプランが組めるというわけです。しかしたまに嘘をつくので気をつけないとだまされてしまいます。なにかちょっとおかしいなと思ったときは、「それほんとにあってる?」みたいな質問をするようにしています。宿が決まれば交通手段や昼ご飯の場所、観光地などどんどん質問していくと一泊二日の旅程がきっちりとできあがります。こんな方法で旅行とChatGPTを楽しんでいます。

 ちなみにChatGPTにドク(docterのドク)と名付けています。ドクのおすすめはなんて返答がかえってくると友達と話しているような気分にもなります。

2026.1.13 年齢8掛け説を考える(濱﨑)

 皆様こんにちは。2回目の登場となる税理士の濱﨑です。
本来なら年末に書かないといけなかったのですが、年末はバタバタして遅くなって申し訳ありません。
前回は初登場ということで自分の趣味について書きましたが、今日は少しだけまじめなお話をします。

 私は昭和34年の12月生まれで、誕生日を過ぎて自分の年について考えると、ほんの少し前に還暦のお祝いをしていただいたと思っていましたが、すでに還暦より古希の方が近い年齢になってしまいました。

 そこで、近ごろ世間で言われている「年齢8掛け説」を考えてみました。
「年齢8掛け説」とはAIによれば、今の高齢者は昔の年齢の8割位の体力や意識レベルにある、という考え方で、現代のシニア層(自分自身シニア層にいるという意識がないのですが( ´艸`))は若々しいことを示す比喩表現、とのことです。
例えば70歳の人は昔で言えば56歳位と捉える肉体的精神的な若返り傾向だそうですし、医学的にも今の70歳は20年前の60歳に相当するという調査データもあるようです。

 確かに私の同世代を見ても定年退職して悠々自適な人も居るには居ますが、まだまだ会社勤めをして正社員として働いている人も結構います。
定年退職制度を見ても私の親世代では55歳から60歳に移行時期でしたが、現在では55歳定年制は違法で、近頃は60歳から65歳に移行しているところも徐々に増え、さらに70歳まで伸ばそうというところも出ているようです。
まあ、この定年退職制度の高齢化は「年齢8掛け説」よりも年金制度や人口減による労働者不足の影響が大きいかと思いますが・・・

 私自身のことで言えば、まだまだ仕事はしないといけないものの、気力や体力は実年齢の50代に比べるとだいぶ劣ってきているなと思うこともりますが、「年齢8掛け説」に基づいてもう少し仕事を頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 老害と言われないように気をつけないといけないですが(^^;