ホーム ≫ 事務所だより ≫ 事務所だより 2026

事務所だより 2026

2026.1.13 年齢8掛け説を考える(濱﨑)

 皆様こんにちは。2回目の登場となる税理士の濱﨑です。
本来なら年末に書かないといけなかったのですが、年末はバタバタして遅くなって申し訳ありません。
前回は初登場ということで自分の趣味について書きましたが、今日は少しだけまじめなお話をします。

 私は昭和34年の12月生まれで、誕生日を過ぎて自分の年について考えると、ほんの少し前に還暦のお祝いをしていただいたと思っていましたが、すでに還暦より古希の方が近い年齢になってしまいました。

 そこで、近ごろ世間で言われている「年齢8掛け説」を考えてみました。
「年齢8掛け説」とはAIによれば、今の高齢者は昔の年齢の8割位の体力や意識レベルにある、という考え方で、現代のシニア層(自分自身シニア層にいるという意識がないのですが( ´艸`))は若々しいことを示す比喩表現、とのことです。
例えば70歳の人は昔で言えば56歳位と捉える肉体的精神的な若返り傾向だそうですし、医学的にも今の70歳は20年前の60歳に相当するという調査データもあるようです。

 確かに私の同世代を見ても定年退職して悠々自適な人も居るには居ますが、まだまだ会社勤めをして正社員として働いている人も結構います。
定年退職制度を見ても私の親世代では55歳から60歳に移行時期でしたが、現在では55歳定年制は違法で、近頃は60歳から65歳に移行しているところも徐々に増え、さらに70歳まで伸ばそうというところも出ているようです。
まあ、この定年退職制度の高齢化は「年齢8掛け説」よりも年金制度や人口減による労働者不足の影響が大きいかと思いますが・・・

 私自身のことで言えば、まだまだ仕事はしないといけないものの、気力や体力は実年齢の50代に比べるとだいぶ劣ってきているなと思うこともりますが、「年齢8掛け説」に基づいてもう少し仕事を頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 老害と言われないように気をつけないといけないですが(^^;