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事務所だより 2026

2026.9.24 ボードゲーム(角 武流)

今回は去年の年末から私の娯楽の5割を占めているボードゲームについてです。


ことの発端は年末、友人と梅田のヨドバシカメラで売り場を歩いていたころ年越ししながら遊びたいなという話になり、人生で初めてボードゲームに触れました。
私含め2人での年越し、かつ、慣れていないため単純なものがいいなと思い、カードを並べて順番に表に返し当たりが出たらポイント獲得!のようなシンプルなゲームを購入しました。
これが非常に楽しく長いこと遊んでしまい、翌日にはもっと他のゲームでも遊んでみたいと盛り上がりました。今では10個ほどのゲームをローテーションしています。


 時間の流れは速いもので、なんだかんだ2026年も終わりに向かっていますが未だに熱は冷めそうにありません。
今年はどんなゲームで年越ししようかなぁ。

2026.9.16 事務所旅行(中原雄一)

最近職場で旅行に行く会社が減っているように思いますが、当事務所では年に1回事務所旅行を行っています。
これは僕が昔勤務していた事務所がもともと行っていたもので、豪華な旅館やおいしい食事が若い頃の僕にとってはとても楽しみでした。また事務所では日頃見ることのできない上司や同僚の姿を感じることができることも楽しみのひとつでした。
そんなこんなで今の事務所でも続けている事務所旅行ですが、スタッフのみんなはどう感じているかがちょっと心配です。僕にとってはずっと続けていけたら良いなと思う事務所の年中行事のひとつです。

改めて今までの税理士法人Delta managementでの、事務所旅行を振り返ってみます。
2016年4月1日 2泊3日 雲仙・軍艦島
2017年9月2日 2泊3日 日光・鬼怒川・TKC本社見学
2018年9月1日 2泊3日 台北
2019年9月7日 2泊3日 沖縄
(2021年・2022年はコロナ禍のため中止)
2022年9月2日 2泊3日 函館・登別
2023年9月2日 2泊3日 別府・熊本
2024年9月6日 2泊3日 白川郷・穂高・上高地・松本
2025年9月3日 4泊5日 ブリスベン(
オーストラリア)
2026年9月4日 1泊2日 伊勢・志摩


今年は9月4日(金)5日(土)に1泊2日で志摩グリーンアドベンチャーでのグランピングに行ってきました。
あいにく天気は雨。しかしメインイベントのジップダイブの時間帯は奇跡的に雨も上がり、寝そべり型ダイブで空中を飛行してきました。
全長が620mと日本で最長らしく、寝そべり型のため本当に空中遊泳をしているような感覚になり、空を飛んだらこんな感覚になるのだろうなと空中飛行の疑似体験に感動しました。
その後はまた雨となり、グランピング施設にチェックインした後は各自が他のアトラクションに行ったりテントサウナに入ったりして過ごした後に夕食のBBQ。あいにくの大雨で屋内での夕食になりましたが、それもよい思い出のひとつです。
個人的には往路の途中で訪れたVISONでのバギーがなかなか本格的なコースでスリルを味わえたので小雨の中でしたがとても楽しめました。
2日目は雨も上がり鳥羽水族館・伊勢神宮参拝・おかげ横丁での昼食と予定したスケジュールもこなせて無事に大阪に帰ってきました。


この事務所旅行は所内でグループを決めて持ち回りで企画運営を行う手作り旅行です。担当チームは半年ぐらいかけて企画を練ります。だからこそみんなが楽しめる事務所旅行が継続できているのだと思います。

2026.8.27 同行二人(西山奈津子)

去年の5月から、四国お遍路を始めました。
きっかけは、母(93歳)の入院でした。
「少しでも良くなりますように」と、友達に勧められて始めました。
お遍路には、1番から88番まで回る「順打ち」と、88番から1番まで回る「逆打ち」があります。
私の場合は、天候などでその都度ルートを変更したので、「みだれ打ち」です。

今年はしばらく行けていなかったのですが、7月から再開。
今回は一人旅です。
ということは、運転も一人。
四国には細い道も多く、
「これ、対向車来たらどうするん?」
という道もあります。
しかも……
眠い(笑)。
「この猛暑の中、お遍路なんて大丈夫?」と言われますが、私がこの時期に行く理由はひとつ。
人が少ないから!
団体のお遍路さんは全くいないので、ゆっくりお参りできます。
誰もいないので、大きな声で読経もできます。
おかげで、読経も少し上手になりました(笑)。

7~8月で27カ所。
そして今週末は、夜のフェリーで四国へ。
残り全21カ所を回る予定です。
大トリは最後にとっておいた88番。
願い事は、内緒。
皆さまのご事業のますますのご発展と、世界平和は、もちろんお願いしています(^_-)-☆

途中経過の報告を兼ねて、たまに朱印用の白衣を母に見せに行きます。
「お母さん、死んだらこれ着せたるからな~」
と言うと、母は手を合わせながら、「ありがと~」と笑います。

一人旅。
運転も一人。
細い道は怖い。
眠い。
お遍路には「同行二人」という言葉があります。
一人でお遍路をしていても、お大師さまが一緒にいてくださる、という意味です。
……私の場合、
「お大師さま、歩かせてなくてすみません。ずっと助手席です(笑)」
88番まで、超ハードスケジュールですが、母に「結願したで!」と報告できることを楽しみに、もうひとっ走りしてきます。

PS 朱印用白衣のコンプリート版、メルカリで4,980円で売ってました(笑)。

2026.8.6 みんぱく(濱﨑真一)

皆様こんにちは。今回は濱崎が最近ハマっているものについて書きたいと思います。

表題の みんぱく ですが、この言葉を漢字で書いてというと大部分の方は 「民泊」 と書かれると思いますが、
今回私が書く内容は 「民博」 です。

「民博」って何? 私の中でみんぱくと言うと、大阪の万博公園(昨年の大阪関西万博ではなく70年万博の跡地)にある国立民族学博物館のことで、漢字で書くと上記の通り民博となります。
 
ご存じない方のために「民博」について少し説明させていただきます。
国立民族学博物館は文化人類額・民族学とその関連分野の大学共同利用機関として1974年に創設され1977年に現在地に開館しています。(みんぱくHPより)
 展示場は、延床面積が52,648平米あり、徒歩で回ると全長5キロにも及ぶ展示場で、全世界の地域ごとの展示、音楽、言語等のテーマごとの展示、また世界から集められた映像のビデオブース等もあり1日では回り切れない場所です。
 また、色々なテーマに沿って特別展示を行ったりもしていますのでリピーターもたくさんおられます。

 私は過去に2,3回行ったことがあったのですが、今年の春に久しぶりに行ってみたところ、友の会(写真参照)の存在を知り早速申し込みました。
 今では毎月1回万博公園の散策を含めて訪れています。
 年会費は13,000円ですが、一般展示は無料(通常大人は780円/1日)、会報誌(毎月)と季刊民俗学(1冊2,700円 年4回刊行)が送られて来ることに加え、万博公園への入場、太陽の塔、EXPO70パビリオン等の入場料の割引もあります。そしてなんといってもこの13,000円は所得税の寄付金控除の対象でもあります。
 私は、これまで民俗学についての勉強などしたこともないですが、生涯学習としてこれからも通い続けたいと思っています。
 ぜひこれをお読みの皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか。
昨年の大阪関西万博ロスの方にもおすすめですよ(笑)

2026.7.23 怖い話(中原麻美子)

灼熱の夏に持って来いの怖い話を紹介させていただきます。
https://www.bk.mufg.jp/info/security/kouza_baibai/comic2/
(正真正銘の三菱UFJ銀行の公式サイトです)

口座売買が罪であること・なぜ罪になるのかは、普通に社会生活を送っている人ならば当たり前に知っているはずです。
しかし、このマンガを読むと、(もちろん自分じゃなくても)陥る可能性を否定できなくなる気がしてきます。
イマドキの若者はTVを見ません。
もちろん新聞も読みません。
朝食を食べながら、風呂上がりに、寝る前に、家族団らんでTVのニュースを話題に
「怖いねー。あんたも気をつけなさい」
「わかってるよ、バカにするな」
という昭和の会話が失われた今、このマンガは笑い話では済まされないのかもしれない...と思うと怖いです。

同様に中学生までに教えておかないといけないものとして
・闇バイト
・著作権
・無限連鎖講
・リボ払い
・保証人
・課金代行
・確定申告
などがネットで列挙されていました。

確かに「常識」が通用しない若者世代を守るため(闇バイトで強盗されないように自分を守るため)にも、教育として教えていかないといけないのかなぁ...と考えさせられました。

2026.7.8 七夕(田井)

こんにちは。田井です。

年の折り返しに訪れる「七夕」。

スーパーに立ち寄ると、近所の幼稚園生や小学生が書いた短冊が飾ってあったりして、微笑ましく眺めています。
子供の頃は学校の行事などで願い事や欲しい物を書いた短冊を吊るしましたが、ここ数年?何十年?も書いた記憶がありません。。

そもそも七夕とは?とChatGPTに聞いてみました。
「七夕は7月7日の中国由来の行事であり、織女星(ベガ)と牽牛星(アルタイル)が年に一度会う伝説に基づき、裁縫や書道の上達を願った。奈良時代に日本へ伝わり、笹に短冊を飾って願い事をする風習として広まった」そうです。
幅広く願い事を書くのは日本の風習と混じった独自のものだそうです!

私が今書くとしたら「健康第一」「商売繁盛」になりそうです。
神社のお参りと変わらないですね笑。
皆さまが書くとしたら何をお願いされますかねー。

2026.6.25 初めての映画(吉森)

 ご無沙汰しております、吉森です。

 いきなりですが、皆様は人生で初めて映画館で見た映画って覚えていますか?

 私は小学生の時によく叔母に映画館に連れていってもらった記憶はあるのですが、はっきりと初めて見た映画が何だったのかは残念ながら覚えていません。おそらく「ネバーエンディングストーリー」か「グーニーズ」だったような気がしています。

 なぜこのようなことを考えたかというと、先日息子を連れて映画館に「ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」を見に行きました。息子にとっては人生で初めての映画館ということで数か月前からワクワクしている様子でした。当日はジュースを買って一番乗りで席につきました。息子は緊張していたのか、本編が始まる前の予告やCMの時点でジュースを飲み干してしまっていました。私は途中でトイレに行くと言いださないか不安でした(結果的には大丈夫でした)。

 いよいよ本編がスタート。物語の冒頭部分のあと、ドラえもんの主題歌が流れました。そこで私は昔を思い出しました。子供のころ、家の近所に映画館があり、ドラえもんの映画を何度か見に行ったことがありました。そこで主題歌が流れると必ず全員で大合唱をしていました。令和の子供たちも同じだろうと思っていたら、誰ひとり歌う子なんていませんでした。今の子たちってそうなんですか??すこしびっくりしましたが、もしかすると昭和の時代の方が異常だったのかもしれませんね。それとも私の近所だけだったのでしょうか??

 そんなこんなで映画も無事に終わり、グッズも購入し息子も大満足した様子でした。

 何十年か経ったとき、父親に連れられて初めて映画館に行った思い出が息子の記憶から消えてしまっていないことを願っています。

2026.6.11 万博ロスからの選択(蒲)

 お久しぶりです。蒲です。
 今さらですが、昨年の大阪・関西万博に1度くらいは行かれましたか?私は計5回行くことができて非常に思い出深いイベントでした。

 2025年10月に万博が閉幕。何回も行っていた人ほど「万博ロス」の状態になっていたのではないでしょうか?
 そこで新たな楽しみを探していたところ、万博の閉幕後すぐに「ひらかたパーク(ひらパー)」に行く機会があり2025年10月20日から年間パスポート会員になりました!

 年間パスといえば、USJを思い浮かべる方が多いと思いますが、USJは魅力が大きい分チケット代が高めです。

 年パスチケットの比較をすると、(令和8年6月現在)

・ひらパー…いつでも入園可能な会員のみ
→ おとな(中学生以上)20,000円、小学生17,000円、キッズ12,000円

 USJは種類があって
・いつでも入園可能なグランロイヤル会員
→ 大人(12歳以上)50,800円、子ども(4~11歳)34,500円
・除外日(入園不可)があるスタンダード会員(混みそうな日はほぼ除外日になっている)
→ 大人(12歳以上)22,000円、子ども(4~11歳)15,400円

 過去の情報から比較すると年パス会員の金額はすごく上がっていますが、物価高の時代に仕方ないところはあります。昨年の万博の通期パス30,000円(おとな)、夏パス12,000円(おとな)は期間を考えればまあまあ高めの設定だったのかもしれません。

 ちなみにひらパーで1日遊ぶと歩数計が2万歩くらいになるので、万博の時と同じだなと感じました。ひらパーの年パス会員になりたての11月の3連休に3日間とも行った時は体力的に疲れた記憶が鮮明に残っています。冬はスケートを楽しみ、これからの夏はザ・ブーン(プール)を楽しみに行く予定になっています。(※スケートとプールは別料金が必要です)

 他の万博ロスの対策があれば教えていただければと思います。

2026.5.27 行きたいお店メモ(小林)

 LINEアプリのグループラインに、今後行ってみたいお店や施設のホームページやGoogleマップのURLをどんどん放り込んでいく、というのを3か月ほど前から始めました。

 行きたいお店は多々あれど、なかなか子供を連れて動くのが難しかったりして、件数だけが増えていくばかり。お店の情報もずっとは覚えていられない。どこかにメモを取っておこうと思い、メモ用に妻と二人だけのグループを作った次第です。

 人から聞いたり、テレビで見て気になったところをひたすら入れているため、数えてみたら70件以上になっていました。
行けたらURLを削除していこうとは思っていますが…ほとんど消化出来ていません。

 今の状況的にまだしばらくは件数が増え続けると思いますが、ずっと先、いつの日か全て消化することを目標にして気長に楽しんでいこうと思います。

2026.5.14 祝日は年間何日あるのか(小西)

 小西 蔵です。いつも大変お世話になっております。

 この原稿を書いている時点では、ゴールデンウイークが明けて仕事が始まったころとなります。
ここから次の祝日までは長いな…と思った際に、ふと「日本の祝日は年間で何日あるのだろう」と気になりました。

 改めて調べてみると、日本の国民の祝日は年間16日あるようで、5月や9月など祝日が多い月もあれば、
6月や12月など祝日が1日もない月もあります。

 また、実際のカレンダー上では、「国民の祝日に関する法律」に基づいて、休日の日数が少し変わります。
たとえば、国民の祝日が日曜日に重なった場合には、その日後において最も近い「国民の祝日」でない日が休日となります。(振替休日)。

 さらに、2026年9月の場合、21日が敬老の日、23日が秋分の日であるため、その間に挟まれた22日は特に記念日ではありませんが、
「国民の祝日に関する法律 第三条第3項」に定められている「その前日及び翌日が『国民の祝日』である日」に該当するため、
「国民の休日」という扱いで休日となります。

 今年は土曜日に祝日が重なっていないことに加え、9月に「国民の休日」があるため、例年と比べると休みが多い年となっています。
会社で働いている身としては、休みが多いことは非常にうれしいのですが、会計事務所の繁忙期である2月や5月については、
平日が少ない分、日々の仕事量が増えることもあります。そう考えると、祝日が特定の時期に偏るのもなかなか悩ましいところです。

 また、祝日は単に休みの日というだけでなく、それぞれに意味があります。たとえば、こどもの日は
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」とされています。
名前は知っていても、祝日の趣旨まで意識する機会は意外と少ないかもしれません。

 せっかくの祝日ですので、その趣旨に少し思いをはせつつ、休養にあてたり、家族と過ごしたり、普段できないことに取り組んだりと、
意味のある一日にできればよいなと思いました。

2026.4.30 リフレッシュ方法(藤本)

 今回で10回目の登場 藤本です。

 GWはどこに行っても人、人、人。
世間では大型連休、海外旅行、国内旅行と楽しそうな話題が飛び交っていますが、毎年のことながら人がいっぱいと思うと重い腰が上がらずなかなか動く気になれない状態です。

 ということで、以前にも投稿しましたテントサウナでのんびり過ごそうかと思います。
サウナで整うという概念もありますが、最近は「無に還る」という意味合いで入ることが増えました。

 携帯を触らない(触れない)、人と話さないという時間を確保し、ひたすら自分と向き合う時間にしています。
近年はデジタル化が進みスマホを持っているのが当たり前、情報量が多すぎて脳がずっと回っている時代にあえて逆行するような時間の確保をするようになって個人的には非常に良いリフレッシュ方法になっています。

 テントサウナということでどこでも行けますので、整いたい方は出張いたしますのでお声がけください!

2026.4.16 デジタルデトックス(金谷)

 皆さま、お久しぶりです。金谷です。

 最近、スマホを見る時間を少し減らしたいなと思っています。電車に乗れば、周囲のほとんどの人がスマホに視線を落としている――そんな光景が当たり前になりました。

 気づくと手に取っていて、特に用事がなくてもなんとなく見てしまうことが多いです。

 あとで「何見てたんだっけ」となることもあって、もったいないなと感じることもあります。とはいえ、もう自分の一部になってしまっている気がしていて、いきなりは難しいなあと感じています。

 とりあえず少しだけ意識してみるとか、スマホを持たずに出かけてみるとか。今はもう財布がないよりスマホがない方が不安になりますが。

 最近暖かくなってきたので、運動不足解消のためにも何も持たずに行ったことのない町に出かけてみようと思います。スマホで調べて見ると飲食店が多いことが分かったので、お気に入りのお店が見つかればいいなあと少し楽しみです。

 でもやっぱり何をするのもスマホ頼りだなと改めて感じました。

 皆さまも無理のない範囲で、自分なりの“オフの時間”を見つけてみてはいかがでしょうか。

2026.4.2 腸内環境を整えることで花粉症対策に!?(角井)

 皆さま、お久しぶりです。角井です。

 春になり、過ごしやすい気温の日が増えてきました。桜も見ごろを迎えていますが、花粉症の方にとっては、少し外に出るだけでも鼻や目がつらい季節ですよね。

 花粉対策というと、マスクや目薬など“外側のケア”が思い浮かびますが、実は体調管理=”内側のケア”も大切だと言われています。
今回は、この時期ならではの「内側からの花粉対策」について書いてみようと思います。

 内側のケアと聞くと、十分な睡眠やバランスの良い食事がまず思い浮かびます。体調が整っていると、季節の変化による負担を感じにくくなるそうです。

 また、腸内環境を整えることも、体の調子を保つうえで役立つと言われています。

 ここからは私の実体験ですが、高校生の頃から花粉症がひどかったものの、2年前からこの時期だけR-1を毎日飲むようにしたところ、かなり症状が軽くなりました。友人に勧められて始めたのですが、知り合いにも改善した人が何人かいるので、自分には合っていたのかなと思います。
(※医学的な根拠があるわけではないので、参考程度にしてください。)

 R-1に限らず、発酵食品や食物繊維を意識して取り入れたり、温かい飲み物を選んだりすることも、腸内環境を整える習慣につながるそうです。

 花粉の季節はもうしばらく続きますが、マスクなどの外側の対策とあわせて、内側のケアも取り入れながら、少しでも心地よく過ごしていきたいですね。

2026.3.19 推し活(北村)

 北村健一です。

 前回は私の趣味の一つであるバレーボールについてお話ししました。
 今回はもう一つの趣味である推し活についてお話ししたいと思います。

 私はアイドルグループの乃木坂46の推し活をしております。
 2015年からしておりますので、既に10年を超えました。
 きっかけはコンビニに並んでいた雑誌の表紙でした。
 ある雑誌の表紙の方を見て、「可愛いなぁ」と思いました。
 顔写真の横には「西野七瀬(乃木坂46)」と書かれていました。
 乃木坂46のグループ名を聞いたことはありましたが、興味はありませんでした。
 しかし、その日を境に興味を持ち始め、テレビや雑誌をチェックするようになりました。

 ゆるく推し活を始めましたが、翌2016年の春にドはまりするきっかけが起こります。
 詳しくは書けませんが、精神的にとても痛めつけられる辛い日々がその頃にありました。
 そして私は乃木坂を題材にしたスマホのゲームに救いを求めました。
 このゲームをしている間は、ゲームの設定上の空想の世界に浸ることができ、現実から目を背けることができたのです。
 そのおかげで心をやられることなく、その辛い日々を耐え抜くことができました。
 このことに感謝を(一方的に)しておりまして、推し活にドップリとはまりました。

 また、推し活を続けている間に、推し活つながりの友達がいっぱいできました。
 イベントの現場やSNSなどでその友達たちと交流しています。
 その交流は日常生活を豊かなものにしてくれています。

 こんな楽しい推し活をこれからも続けていきたいと思っています。

2026.3.5 方言(角)

お世話になっております。角です。
今回で2回目となります、よろしくお願いいたします!

今回は私の好きな概念である「方言」について話させていただこうかと思います。

私、前回の事務所だよりにも記載していましたが滋賀生まれの滋賀育ちなもので方言としては関西弁に当たるかと思います。

そんな生粋の関西人の私ですが父母ともに九州の生まれでして小学生までは毎年夏ごろ、大分福岡に行っておりました。
滋賀と違いギラギラとした太陽とカラッとした空気感。そして方言!!
たかだか一週間ほどの滞在ですが案外方言ってうつってしまうんですよね。

大分の方の方言で標準語であれば「そうだよね」という言葉が「そうちゃ」や「そうやき」となります。
従姉妹が話していて非常に可愛らしい、羨ましいと幼い頃思っておりました。

また、学生の頃よく見ていたYouTuberが愛知の方言をよく話していたのでそれもうつってしまった時期があります。
「そうだら」や「しやりん」だとかをよく聞きまして、地元の人間からすれば当たり前のことなんでしょうが県外の人間からすればなんせ可愛らしい!!

まだなんとなく意味が伝わるものを知っていますが沖縄や東北となると初見じゃ分からないような方言ばかりでそれも含めて面白いなぁと思っております。

従姉妹から昔、「関西弁は聞いてて怖い」や「威圧的に感じる」と言われたこともありますが私個人としては関西弁が大好きです。
威圧的というのは納得できるところもありますがストレートに気持ちが伝わりやすい、親しみやすい感じがして関西生まれでよかったなぁと思います。

今回一部しか話せておりませんが方言は全地方素晴らしいものだと思っております。
これを見ている皆様、自身やご家族の方言はどこのものでしょうか?
機会があれば是非とも聞かせていただきたいです!

2026.2.5 仕立て屋への道-1日目(金山)

 お世話になっております。金山です。

 今回は、祖父からお下がりで譲り受けたレザージャケットに穴を開けてしまった際の話になります。
 秋口から着用しはじめ、ようやくなじんできたところ、これから冬本番という1月末のことです。

 退勤後に某スーパーマーケットでスマホの買出しメモに目をやったときのことでした。
 金属製の陳列棚に左肩を引っ掛けてしまい、一瞬のうちに手のひら大の裂け目ができていました。
 不思議と焦りは無かったのですが、思い入れのある品だったので、「どうやって着続けられるだろう」と無意識に考えていました。

 調べてみると意外とハウツーが得られるものです。ある程度薄手の革だったので、いったん自分で直してみようと思い立ちました。買出しメモに追加でソーイングセットを入れて帰宅し、その日のうちに修繕を始めました。

 待ち針で固定しながら「コの字」型に縫合していきます。小中学校ぶりにおこなう手縫いの作業を小一時間ほど続けました。
 革素材ということもあって生地が硬く、力任せに針を進めてしまう難しさがありました。

 仕上がりは71点というところです。着てみると多少歪みはありますが、黒糸のおかげで遠目にはほとんど分かりません。
 今回自分で手を入れたことで以前よりもジャケットへの愛着が増しましたが、私の縫製がほつれてきたときは、さすがにプロに依頼しようと思います。

 手を動かしてみると、思っていたより大変だったり、逆に「意外とできるな」と感じたり。そんな小さな発見の積み重ねが、日々の仕事にもつながっている気がします。自分の手でやってみることで、外注費のコスパも変わって見えるかもしれません。

 もしご自宅に「ちょっと直したいもの」があれば、気軽にチャレンジしてみるのもおすすめです。

2026.1.29 Frankenstein。(西山)

 とても懐かしいものが出てきた。

 涙が出そうになった。

『キンダーずかん あめ』。

 その絵本は、雨の大切さや循環、そして怖さなどを、幼稚園児だった私にもわかりやすく教えてくれた。

 大好きな絵本だった。穴が開くほど見た。

 雨粒に変身した私は、山や川から海へ旅をする。
 そして雲になって、また雨になる。

 ――と、そのとき。

 怪獣のような弟くんが、ねーちゃんの旅の邪魔をする。

 うっとりモードだった私のスイッチが、一瞬で戦闘モードに!
 絵本の取り合いになり、大ゲンカに発展。黙って見ていた父が、ついに爆発した。
「こらぁ~!! なかよく見ろ~!この本のせいでケンカするんやったら、もう捨てる!」

 ビリビリビリィ~。

 私も弟も、絶句。
 今まで敵同士だった私たちは、一瞬で肩を寄せ合い、震えた。

 そして数日後――
 フランケンシュタインのようにつぎはぎになった『キンダーおはなし絵本「あめ」』が戻ってきた。
 今は亡き父は、どんな気持ちでこの本を復元したんだろう。

 フランケンシュタインのようなその本を肴に、
 父とお酒を飲みながら語り合ってみたかった。

2026.1.21 ChatGPT(中原)

 最近ではみんなが用いる生成AIですが、ご多分に漏れずいろいろと活用しています。

 そんな中で今はまっている活用方法は旅行のプラン作りです。
 たとえば、「今度温泉行きたいねんけど、一泊二日でどっかええとこ紹介して」と質問すると「一泊二日で行きやすくて満足度の高い温泉をタイプ別にいくつか出すわ」と返答が帰ってきました。居住地も覚えていて返答も関西弁。なんとなくですが好みも覚えているよう。

 「王道なら有馬温泉」「景色で癒やされたいなら城崎温泉」「大人の静けさなら山代温泉」これおすすめ「近場で非日常なら南紀白浜温泉」と温泉の雰囲気がわかる写真を添えて返答がかえってきます。次に「山代温泉がええなぁ。露天風呂付部屋でかにが食べられる宿を選んで」とこちらの要望を伝えると、選択肢を3つ4つ提案してくれます。

 こんなやりとりを何度かするととてもよい旅行のプランが組めるというわけです。しかしたまに嘘をつくので気をつけないとだまされてしまいます。なにかちょっとおかしいなと思ったときは、「それほんとにあってる?」みたいな質問をするようにしています。宿が決まれば交通手段や昼ご飯の場所、観光地などどんどん質問していくと一泊二日の旅程がきっちりとできあがります。こんな方法で旅行とChatGPTを楽しんでいます。

 ちなみにChatGPTにドク(docterのドク)と名付けています。ドクのおすすめはなんて返答がかえってくると友達と話しているような気分にもなります。

2026.1.13 年齢8掛け説を考える(濱﨑)

 皆様こんにちは。2回目の登場となる税理士の濱﨑です。

本来なら年末に書かないといけなかったのですが、年末はバタバタして遅くなって申し訳ありません。
前回は初登場ということで自分の趣味について書きましたが、今日は少しだけまじめなお話をします。

 私は昭和34年の12月生まれで、誕生日を過ぎて自分の年について考えると、ほんの少し前に還暦のお祝いをしていただいたと思っていましたが、すでに還暦より古希の方が近い年齢になってしまいました。

 そこで、近ごろ世間で言われている「年齢8掛け説」を考えてみました。

 「年齢8掛け説」とはAIによれば、今の高齢者は昔の年齢の8割位の体力や意識レベルにある、という考え方で、現代のシニア層(自分自身シニア層にいるという意識がないのですが( ´艸`))は若々しいことを示す比喩表現、とのことです。
 例えば70歳の人は昔で言えば56歳位と捉える肉体的精神的な若返り傾向だそうですし、医学的にも今の70歳は20年前の60歳に相当するという調査データもあるようです。

 確かに私の同世代を見ても定年退職して悠々自適な人も居るには居ますが、まだまだ会社勤めをして正社員として働いている人も結構います。
定年退職制度を見ても私の親世代では55歳から60歳に移行時期でしたが、現在では55歳定年制は違法で、近頃は60歳から65歳に移行しているところも徐々に増え、さらに70歳まで伸ばそうというところも出ているようです。
まあ、この定年退職制度の高齢化は「年齢8掛け説」よりも年金制度や人口減による労働者不足の影響が大きいかと思いますが・・・

 私自身のことで言えば、まだまだ仕事はしないといけないものの、気力や体力は実年齢の50代に比べるとだいぶ劣ってきているなと思うこともりますが、「年齢8掛け説」に基づいてもう少し仕事を頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 老害と言われないように気をつけないといけないですが(^^;